ポルトガル旅行記:リスボンからポルト、そして海沿いの街マトジーニョスへ

3日間のリスボン滞在を終え、次なる目的地はポルト。活気ある首都を後にして、ポルトガル北部の歴史と風情が詰まった街へと列車で移動しました。列車はあいにくの満席で、約3時間の道のりはやや窮屈でしたが、美しい田園風景がその不便さを忘れさせてくれました。

アパートに宿泊、ポルトでの自由な日々

ポルト到着後は、所有しているアパートに4泊の滞在。メトロを使って宿泊先までスムーズに移動し、チェックインも問題なく完了。アパートからは気軽に外出でき、食事や買い物など、自由な時間を存分に楽しみました。

グルメの街ポルトで堪能した味覚

ポルトでは、引き続きポルトガルの名物料理を満喫。リスボンでも味わったイワシのグリルは、こちらでも定番。香ばしく焼き上げられたサーディンにポテトが添えられた一皿は、シンプルながら味わい深く、地元の人々にも人気です。

また、ポルト市内にある人気のグルメマーケット「タイムアウト・マーケット」では、タコやシーフードのリゾットを堪能。魚介類の旨味が詰まった一皿に、旅の疲れも癒されます。もうひとつの名物、干し鱈(バカリャウ)のコロッケも外せません。

魚料理とともに楽しんだのは、地元産のフルーティーな白ワイン。軽やかで飲みやすく、食事との相性も抜群でした。

聞きそびれたファド、そして次の目的地へ

ポルトといえばファド。今回は予約が遅れてしまい、残念ながら生演奏を聴くことは叶いませんでしたが、次回こそは本場のファドを味わってみたいと思います。感情のこもった歌声が、ポルトガルの夜に深みを与えてくれることでしょう。

そして次の目的地は、海岸沿いのマトジーニョス(Matosinhos)エリア。美しい海と新鮮なシーフードが楽しめるこの地域で、旅はさらに続きます。

ボンマダ商会のツイート

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