【ポルトガルビザ申請の旅・第3章】セトゥバルからリスボンへ――フラペチーノと市内散策の思い出

ビザ申請を終えて、私と息子はセトゥバルに3泊し、のんびりとした日々を過ごしました。そして、いよいよポルトガルの首都・リスボンへ向かう日がやってきました。

セトゥバルからリスボンへ、Uberでの移動

リスボンへの移動には列車Uberを利用しました。

お昼過ぎにリスボンに到着。まずは腹ごしらえをしてから、宿泊先へと向かいました。

リスボンの宿泊先は“登山”付き?

リスボンでの宿泊先は、街中にある6階建ての細長いアパート。私たちの部屋は最上階の6階だったのですが……なんとエレベーターがありません。スーツケースを抱えて、重たい足取りで一歩一歩、階段を上ることになりました。正直に言えば「これは修行かな?」と思うほど。でも、それも旅の醍醐味ですよね。

暑いリスボンで出会った救世主、フラペチーノ

リスボンは6月でも真夏のような暑さ。そんな中で私が一番気に入ったのは、スターバックスのフラペチーノでした。

抹茶フラペチーノ、カフェフラペチーノなど、氷を砕いた冷たい飲み物が、火照った身体にしみわたります。体力が落ちたときの回復に、これ以上ないドリンクだと感じました。

世界の味が集まる「タイムアウト・メルカード」

滞在中には「タイムアウト・メルカード(Time Out Market)」にも足を運びました。ここはフードコートのような屋内マーケットで、さまざまな国の料理が味わえる人気スポットです。

私たちがいただいたのは、日本食に近いお店で出されていた野菜の天ぷら。衣の食感も味付けも、日本で食べる天ぷらとほとんど変わらず、とても美味しかったです。

そのほかにも、ラーメン、インドカレー、ピザなど、食べ歩きのようにさまざまな味を楽しみました。

パステル・デ・ナタと「マリーブロンシェル」の出会い

フランスでもよく見かけるブーランジュリー「マリーブロンシェル(Marie Blachère)」が、なんとリスボン市内にも3店舗ありました。旅先で馴染みのあるお店に出会うと、少しホッとするものです。

市内の移動は「ナべガンテ」でスムーズに

リスボン市内の移動には、「ナべガンテ(Navegante)」という公共交通のICカードを使いました。バス、メトロ、列車と幅広く利用でき、とても便利でした。

ただ、路地や駅の一部では少し治安の不安を感じる場面もあったので、これから訪れる方は十分に注意して観光されることをおすすめします。


おわりに

こうして、リスボンでの数日間は、異国の暑さの中にも美味しい食と出会いがあり、歩き疲れてはまたフラペチーノに癒やされる、そんな日々でした。

旅の終わりが近づくにつれ、だんだんとポルトガルの暮らしやリズムにも馴染んできて、少し名残惜しい気持ちも。

ボンマダ商会のツイート

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