【ポルトガルビザ申請の旅・第2章】無事にセトゥバルで申請完了!安心のひととき

トラブル続きだった移動の末、私と息子はようやく目的地であるポルトガル・セトゥバルに到着。緊張と疲れの中でしたが、なんとかビザの申請日に間に合い、予定通り手続きを済ませることができました。

セトゥバルで迎えた朝

申請日当日は朝9時に、セトゥバルの移民局へ向かう必要がありました。朝はホテルで軽い朝食をとり、気を引き締めて出発しました。

移民局には、申請をサポートしてくれる弁護士事務所のスタッフの方が来てくださっていて、私たちはその方のサポートのもと、手続きを行うことができました。

待ち時間とチェックアウトのギリギリ

移民局での申請は、指紋の採取や顔写真の撮影などが含まれており、多少の時間がかかりました。私たちのホテルのチェックアウト時間は12時だったのですが、手続きが終わるころにはそれを過ぎてしまっていました。

ですが、事情を説明するとホテル側も理解を示してくれ、1時間ほどの延長で対応してもらえることに。本当にありがたかったです。弁護士事務所のスタッフの方のおかげもあり、申請自体はとてもスムーズに完了しました。

申請完了、そして別れ

手続きが無事に終わった後は、結果の通知を待つばかり。私たちはサポートしてくださったスタッフの方とお別れし、少し緊張がほぐれた気がしました。

ホテルに戻ってからは、パッキングをしてチェックアウト。今度はすべてスムーズに進みました。

海を眺めながら、心ほぐれるランチタイム

お昼は、セトゥバルの海岸が見えるレストランへ。旅の緊張が少し和らぎ、ほっと一息つける時間でした。注文したのは、名物のイカのフリット。驚くほど肉厚で、やわらかく揚げられており、本当に美味しかったです。

私は白ワインを一杯、息子はジュースを飲みながら、やっと穏やかなお昼を楽しむことができました。潮風が心地よく、初めてこの旅で「安堵」という気持ちを感じた瞬間でした。

ボンマダ商会のツイート

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