Foz do douroでの滞在記

現在滞在しているのは、Foz do douroにある宿泊先。ここから、これからの移住計画を見据えて街の様子を散策することにしました。午前中、お昼前の時間帯、この辺りはとても静かで、観光客が多い街の中心部とは違って落ち着いた雰囲気に包まれています。

まずは生活に欠かせないスーパーを探すため、路地を上がっていくことにしました。坂をのぼったところには、小さくてかわいらしいマルシェがあり、お花屋さんや魚屋さん、肉屋さん、そしてブーランジェリーまで揃っています。規模は小さいながらも華やかで、地域に根ざした温もりを感じさせる市場でした。

さらに上っていくと、大通りへ。豪邸が立ち並ぶ広々としたバス通りの先には、大型スーパーPingo doceがありました。車でもアクセスできる便利な場所で、中に入ると清潔で品揃えも充実。カフェスペースもあり、ここでエスプレッソを2人で味わいました。値段は1杯0.75ユーロ。フランスで飲むよりも手頃で、ちょっとした驚きと嬉しさがありました。

その後は再び道を進み、高層マンションが立ち並ぶエリアを歩きながらいろいろなお店を眺め、宿泊先へ戻りました。昼食は昨日買っておいたココナッツカレーと、Pingo doceで手に入れたナゲットをおつまみにビール。滞在先でのシンプルな食事もまた、旅の楽しみのひとつです。

午後は3時半からアルマダにある弁護士事務所へ。ここはダウンタウンに位置しており、今後取得を予定しているパーマネントビザについて打ち合わせをしました。往復ともにバスを利用し、約20分で到着。道中は海沿いを走るため、車窓からキラキラと輝く海を眺められ、子どもも大喜び。移動そのものが心地よい時間となりました。

夜は再び外食の予定。今日の散策と出会いを胸に、また新しい発見を楽しみにしています。

ボンマダ商会のツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です