子どもと歩いた午後の散歩 ― 猫と出会い、整備された道を感じて

今日の午後、どんよりとした曇り空の下、子どもと一緒に近くのラックへ散歩に出かけました。道沿いに咲いているイチジクの木を見るのがいつもの楽しみだったのですが、今日は枝ごと切り取られていて少し残念に感じました。それでも、中学校の裏手を通ると、緑が続くきれいな道が広がっていました。
私の家の周りは猫を飼っている家庭が多いようで、散歩の途中でも何匹もの猫に出会います。なかには放し飼いのように自由に歩き回っている猫もいて、うちの飼い猫とは違った姿を見るのも楽しいひとときです。
今日出会った猫は特に人懐っこく、軽やかに足元へ近づいてきました。子どもが猫好きなのを察したかのように、特に子どもへまとわりつく姿がとても印象的で、「動物には人の気持ちがわかるのだな」と感心させられました。
散歩の道中、枯れた植物を眺めたり、休憩を取りながら歩いたりと、ゆったりとした時間を過ごしました。変わらぬ風景に安心し、また、道や周囲がきれいに整備されていることに気づきました。地域の人たちが日々気を配っているからこそ、この環境が保たれているのだと思います。
今日は短い散歩でしたが、とても心が和む時間となりました。また機会を見つけて、子どもと一緒に歩いてみたいと思います。



