夏の午後、ペシュの甘い時間

午後3時を過ぎると、私たちの住む家もベランダから強い日差しが差し込み、外に出るのが難しくなります。主人は「南向きの部屋がないだけまだいい」と言ってくれるのですが、夏の日差しはやはり強烈です。

そんな時間帯、私たちはサントランのグロンフレへお魚を買いに出かけました。市場にはこの季節らしい果物が並び、桃(ペシュ)、アプリコット、さらにはキウイ

、ミニトマトまで、とても美味しそうな食材が溢れています。特に最近はペシュの美味しさに気づき、今日も迷わず購入しました。

グロンフレの隣には、私がいつも立ち寄るお気に入りのブーランジェリー「マリーブロンシエ」があります。そこで出会ったのは、なんとホールで売られていたペシュのケーキ。しかもこの日は格安の6ユーロ!迷わず持ち帰りました。

帰宅後、冷たく冷やしたケーキでティータイム。フルーツの爽やかな甘みが広がり、本当に幸せなひとときでした。これからは無理に外でカフェを探さず、家で美味しいケーキを用意して、ゆったりとカフェ気分を楽しむのが定番になりそうです。

ボンマダ商会のツイート

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