四角いハーブ生地のピザで楽しむ、曇り空のテラスランチ

今日は少し曇りがちなお天気でしたが、そんな日こそ気分を変えて、自宅のテラスでランチを楽しんでみるのも素敵です。私もそんな一日を過ごしてみました。そして今日の主役は、ちょっと珍しい四角いハーブ入りのピザ生地で作った自家製ピザ。

市販の生地で手軽に、でもひと工夫で本格的に

今回使ったのは市販のピザ生地ですが、形が四角くて、しかもハーブが練り込まれているという珍しいタイプ。開けた瞬間からほんのり香るハーブの香りに、焼き上がりへの期待が高まります。生地そのものがとても良くできていて、焼き上がりも香ばしく、食感も抜群でした。

まずは下焼きから

生地をオーブンの鉄板に広げたら、フォークで軽く穴を開けていきます。これは生地が膨らみすぎないようにするためと、中まで火がしっかり通るようにするための大事な工程。
その後、160〜170℃の低温で軽く下焼きします。時間にして5〜7分程度。焼き過ぎに注意しつつ、表面が少し乾いてくるくらいが目安です。

トッピングで自由に、美味しく

今回のトッピングは、ちょっとスパイシーで夏らしい組み合わせ。

  • バジル入りトマトソース
  • チョリソー(ピリ辛ソーセージ)
  • スライスしたマッシュルーム
  • たっぷりのトロケルチーズ
  • スライスモッツァレラチーズ
  • 輪切りオリーブ

具材をバランスよく並べたら、再びオーブンへ。今度は210℃に温度を上げて、5〜6分ほど焼き上げます。チーズがとろけて全体がこんがりしてきたらOKです。

仕上げにロケットサラダとパルメザンを

焼き上がったピザの熱が残っているうちに、ロケット(ルッコラ)サラダをたっぷりとトッピング。そして仕上げにパルメザンチーズをふりかければ、彩りも風味も華やかな一枚が完成です。


爽やかなドリンクで、さらに贅沢な時間を

今回のランチには、飲み物にも少し工夫を加えてみました。

ワイングラスに注いだのは、冷えた白ワイン「シャルドネ」。そのままでももちろん美味しいのですが、今回はそこにちょっとひねりを。
ミントとレモンの入ったノンアルコールの炭酸水をシャルドネにブレンドしていただきました。

この組み合わせがとても爽やかで、ピザのハーブやスパイシーなチョリソーとも相性抜群。ランチタイムにぴったりの軽やかなドリンクに仕上がりました。


テラスで過ごす、曇り空でも心晴れるランチ

焼きたての香り、外の空気、そして爽やかな一杯。全てが心地よく、ちょっとした贅沢な時間を過ごすことができました。

市販の材料でも、ひと工夫と丁寧な工程で、十分に満足感のある一皿になります。四角いハーブ生地のような“いつもと違う”アイテムを見つけたら、ぜひチャレンジしてみてください。

気取らないけれど、ちょっと特別なテラスランチ。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

ボンマダ商会のツイート

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