【縁起がいい?】寝室に現れたヤモリに感謝した話

昨晩、ふと寝室の壁に目をやると、そこにヤモリが張りついていました。最初は全く動かず、「もしかして死んでる?」と思いましたが、しばらくしてゆっくり動き出し、やっぱり生きているヤモリでした。
ヤモリといえば、昔から「家守(やもり)」と書くこともあるように、家を守る存在として知られています。あまり家の中で見かけることがない生き物だけに、ちょっと驚きつつも、どこかありがたい気持ちになりました。
調べてみると、ヤモリが家にいるのはとても縁起が良いことのようです。
- 家を守る象徴
文字通り「家守り」。悪いものから家を守ってくれる存在として古くから親しまれてきました。 - 幸運を呼び込む前触れ
ヤモリが現れることで、運気が上がる、いいことが起こるなどといった話も多く聞かれます。 - 害虫退治の名人
小さな虫やゴキブリなど、家の中の不快な害虫を食べてくれる、いわば自然の番人でもあります。
たしかに、自然と共に暮らす中で、こうした「訪問者」に対して感謝の気持ちを持つのは大切なことかもしれません。
これからもヤモリにはそっとしておいて、家を見守ってもらいたいと思います。
ありがとう、ヤモリさん。


