ご飯の代わりにキノアを――体がよろこぶ、私の新しい夕食習慣

最近、私は毎日の食事にちょっとした変化を加えています。
それは「ご飯の代わりにキノアを食べる」という選択。意外かもしれませんが、この変化が私の体にとてもいい影響を与えてくれているのです。

今日の夕食ももちろん、キノアを中心にしたメニューでした。
ご飯を一杯も食べていないのに、不思議と物足りなさはなく、むしろ体が軽く、すっきりとした感覚が残ります。満腹で苦しいということがないのに、しっかりとした満足感があるのです。

今日の夕食メニュー:

  • 鮭(サーモン)の塩焼き
  • キノア
  • 残り野菜のチャンプルー
  • 揚げ茄子の出汁がけ 生姜添え

チャンプルーには、冷蔵庫にあった野菜をたっぷり使いました。
人参の千切り、マッシュルームの千切り、ゴーヤ、パプリカ、ピーマンの千切り、そしてもやし。
これらを炒めて、味付けはお醤油と、少しだけシュウクレの醤油を合わせたシンプルなもの。
素材の持つ旨味が生きていて、箸が止まらないおいしさでした。

さらに、揚げ茄子も添えました。
茄子は縦に8等分ほどに切り、軽く塩水に漬けてアク抜き。その後、フライパンに少量の油をひき、皮のほうから焼いて蓋をして蒸し焼き風に仕上げます。
外は香ばしく、中はとろりとした茄子に、つゆの出汁をかけて、おろし生姜を添えていただきました。とても風味豊かで、やさしい味わいが口いっぱいに広がりました。


何より嬉しいのは、食後の体調がとてもいいこと。
胃が重くなることもなく、気分も軽やか。キノアは高たんぱく・高食物繊維で、まさに現代人の味方のような食材です。

日々の食事を少し変えるだけで、体も心も変わっていく。
この感覚を大切にしながら、これからもキノアを中心に、バランスの取れた食生活を楽しんでいきたいと思います。

ボンマダ商会のツイート

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