Ouroの海を眺めながら、調査とグルメの時間

昨日は朝からあいにくの天気で、しかも宿泊先の移動日。11時チェックアウトに向けて、朝食を食べに出かけてからは荷物のパッキングに集中しました。予定通りチェックアウトを終えて、歩いて次の宿泊先Ouroへ移動。ここは主人がとても気に入っていて、勧められて今回は2泊することにしました。チェックインには少し早かったので、荷物を預けて街へ。
バスに乗ってCasa do Musicaという劇場の前を通り、近くのメルカードでランチ。ここはポルトに来たときからよく訪れているマーケットで、寿司、パスタ、ハンバーガー、ポルトガル料理など、何でも揃うお気に入りの場所です。子どもはポルトガル料理の定番「アローシュ(炊き込みご飯)」を注文、私は寿司をいただきました。日本のお寿司に近い味で、とても美味しかったです。子どものアローシュも大満足だったようです。食後は隣のビルで少し休憩してから、再びバスで宿泊先へ戻り、夕方にはちょうど美しい日の入りを見ることができました。
そして今日は、夜中に雨が降ったようですが、朝から良い天気。新しい宿泊先での朝食をいただいたあと、Ouroの散策と調査へ出かけました。ここは海沿いにあり、海から川へと変わる境目のような場所。裏手を登っていくと住宅地が広がっていて、とても静かで落ち着いた雰囲気でした。海を眺めるには絶好の場所で、日曜日だったこともあり、ジョギングを楽しむ人の姿も多く見られました。途中でカフェに立ち寄ったり、坂の上にあるスーパーを覗いたりして、のんびりと過ごしました。
お昼はレストランで、私はタコスを、子どもはハンバーガーを注文。こちらでもハンバーガーはよくメニューにあり、ボリュームたっぷりでとても美味しそうでした。ちなみにポルトでは、エビや白身魚を使った料理と並んで、この「アローシュ」が本当によく登場します。やはりご飯を食べる文化が根付いているのだなと感じます。
これから夕食に出かけますが、その様子はまた次回に。
昨日と今日、それぞれ違った楽しみがあり、移動と散策を満喫できました。


