フランスで仕込む手前味噌づくり

フランスに来る前に、日本で2、3度お味噌の作り方を習いました。こちらに住むようになってからは、もう4年ほど毎年欠かさずお味噌を仕込んでいます。

仕込む日は毎年 2月16日。そして今日、熟成中のお味噌の蓋を開けて「天地返し」を行いました。天地返しは例年9月頃に行い、その後さらに1ヶ月ほどで食べ頃を迎えます。

フランスに来てからのお味噌作りは、不思議と一度も失敗がありません。マンションのカーブに保存しているのですが、どうやらこちらの気候と湿度が、発酵にちょうど良く合っているように思います。

あとは1ヶ月後を待つばかり。どんな味わいに仕上がっているのか、今からとても楽しみです。

ボンマダ商会のツイート

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