日曜日の小さな幸せな一日

今朝は、家族でカスタネのメイン通りにあるブーランジェリー「マレッティ」へプティデジュネをとりに出かけました。クロワッサンもショコラティンもサクサクと香ばしく、思わず笑みがこぼれるおいしさ。出されたカップには「リチャード」と書かれ、砂糖も同じくリチャード。細やかなこだわりが感じられました。
テラス席に座り、少し風の吹く気持ちのいい朝を楽しみながら、10時ごろまで家族で雑談。穏やかで温かな時間が流れました。
ちょうど隣には「レザール」という八百屋さんがあり、前から気になっていたスモモを購入。帰宅後に味わってみると、果汁が溢れるほどジューシーで、種のまわりは少し酸っぱく、繊維質が多い独特の食感。夏の果物らしい爽やかさを堪能しました。
午後には車で出かけ、マリウスでおやつタイム。家族そろってシュクレクレープを選び、アロンジェと一緒にいただきました。店内はクーラーが効いていて快適で、ゆったりとした午後を過ごせました。
夕方には、子どもが作ってくれたカレーをみんなで囲みました。家族で味わう手作りの一皿は格別で、心もお腹も満たされます。
こうして一日を振り返ると、特別なことをしたわけではなくても、小さな喜びの積み重ねが充実した一日を作ってくれているのだと感じます



