Q次郎との癒しの日々と、ベランダ時間をもっと楽しくする工夫

うちの猫・Q次郎
我が家には「Q次郎」というオス猫がいます。
最近は特に、ベランダで日向ぼっこをする姿が可愛らしくて、見ているだけで癒されています。先日も、耳がピンと立っている様子がよく分かる写真を撮ることができました。ベランダの一角に猫がいるだけで、不思議と穏やかな時間が流れるのを感じます。
抱っこ嫌い? それとも信頼のサイン?
Q次郎は、抱っこがあまり好きではありません。私や主人が後ろから抱っこしようとするとすぐに嫌がり、前から抱き上げるのももちろん難しいです。
ところが不思議なことに、息子が抱っこすると、そこまで強く嫌がらないのです。
これは猫の性格や信頼関係によるもので、猫は「自分が安心できる相手」や「力加減がちょうどよい相手」には少し長く抱っこを許すことがあります。もしかするとQ次郎は、息子を“仲間”や“子ども同士”のように感じていて、自然に身を預けられるのかもしれません。逆に大人の抱っこは力強く感じてしまい、長居できないのかもしれませんね。
猫の性格としては、甘えん坊だけど自由を好むタイプ に見えます。自分から寄り添う時間は大好き。でも「拘束される」のは苦手。そんな性格の猫ちゃんは多いので、無理に抱っこせず、スキンシップは「なでる」「一緒に過ごす」形で満たしてあげるとよいでしょう。
ベランダをもっと猫と楽しむために
Q次郎がお昼寝をしているベランダを、もう少しきれいに改装したいと思っています。花や植物を置くと、空間がぐっと明るくなりますよね。
猫と共存できる鉢植えのおすすめ
猫にとって安全で、ベランダを華やかにしてくれる植物をいくつかご紹介します。
- ラベンダー(香りがよく、虫除けにもなる)
- マリーゴールド(明るいオレンジや黄色の花が元気をくれる)
- ペチュニア(花期が長く、育てやすい)
- ハーブ類(ローズマリー、タイムなど) → 料理にも使えて便利
- 観葉植物(アイビー、ポトスなど) → 緑が映えて爽やか
ただし、猫にとって有害な植物(ユリ科など)は避けることが大切です。
まとめ
ベランダで日向ぼっこをするQ次郎を眺める時間は、私にとってかけがえのない癒し。抱っこを嫌がるのも彼の個性であり、信頼の形でもあると感じています。これからはベランダを少しずつ改装して、花や緑に囲まれた空間で、Q次郎ともっと豊かな時間を過ごしたいと思います。


