息子が作ってくれた、シンプルな幸せの餃子

今日の夕食は、なんと私の息子が餃子を作ってくれました。
餃子の皮は、私たちが「アジアンマーケット」と呼んでいる、近所のアジア食品店で手に入れたものです。そこには、さまざまな国の食材が並んでいて、行くたびにちょっとした旅気分を味わえます。今回購入した餃子の皮は30枚入り。でも、完成した餃子は25個でした。

餃子の中身はとてもシンプル。
千切りにしたキャベツに塩をふってしっかりと絞り、水気を切ります。そこに豚の挽肉と、すりおろした生姜を加えて混ぜるだけ。これが我が家流の餃子のタネです。

特別な材料も、難しい手順もいりません。だけど、シンプルだからこそ、素材の味が引き立ち、どこか懐かしくてほっとする美味しさになります。

今日は息子が包んでくれた餃子を、焼きたてアツアツでいただきました。
シンプルで、あたたかくて、満たされた気持ちになる夕食でした。今日は本当に大満足です。

ボンマダ商会のツイート

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