ひなげしの花と、キュウジロウのまなざし

今日は日曜日。いつもより少しゆっくり目覚めた朝でした。
ベランダを覗いてみると、空はどんよりとした曇り模様。でもその中でひときわ目を引いたのが、赤く咲いた小さな花。

調べてみると「ひなげし」という名前の花で、英語では「ポピー」と呼ばれているそうです。ヨーロッパでは春から初夏にかけて咲く花で、季節の訪れを感じさせてくれるのだとか。曇り空の下でも、その鮮やかな赤はまるで希望のように目に映りました。

そして、わが家の猫キュウジロウも、いつもどおりの朝を迎えていました。
彼は目が覚めるとまず餌を欲しがり、食べ終わると必ずベランダに出たがります。今日は、そんな日課のあと、いつものようにお隣の家をじっと眺めていました。どうやらお隣の様子が気になるようで、あの場所はキュウジロウのお気に入りです。

静かな日曜日の朝、ひなげしの花とキュウジロウの背中が、何とも言えない穏やかな時間をくれました。

ボンマダ商会のツイート

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